BASARASIM2 プレイレビューNO.1
外に出るとそこには政宗様が!!
「俺が小十郎に会いたくなった。それじゃだめか?」
突然の訪問 2

「ま・・政宗様!」
「HEY!小十郎〜v遊びに来たぜ!」
「せめて連絡を入れてくだされば・・・・何も歓迎の用意をしておりませぬ
それに、突然の訪問は先方に大変失礼なもの。
小十郎は部下ですからかまいませんが、他の方にはくれぐれも・・・」「STOP!!!」
「たく・・小十郎の小言は聞き飽きたぜ?All light!わかってるぜ、そんなことは」

少し上目遣いで見上げる政宗様。
大きな目(この章の筆頭は16・7歳位のティーン設定)で見つめられ、言葉に詰まる小十郎。
「そのようにおしゃられては、お叱りすることもできませぬ。
小十郎に会いたいと思ってくださり、足をお運びくださった事、本当にうれしゅうございます、政宗様」
「小十郎・・・」
「ですが、次からは連絡してくださいね。政宗様をもてなしとうございますゆえ・・・」
「・・・YES・・・」